松山ケンイチの本格的な田舎生活!移住理由は過去の自身の苦悩にもあった。

映画・大河ドラマなど多くの有名作品に出演している俳優・松山ケンイチさん。

2011年には、5歳年上の女優・小雪さん結婚と結婚し大きな話題になりましたよね。

そんな松山ケンイチさんは2019年から、妻の小雪さんと三人の子供ともに北日本の雪深い土地に一軒家を購入し、田舎と仕事場の東京を行き来する二拠点生活送っているようです。

正確には、移住ではないようですね。

この記事では、そんな松山ケンイチ一家の田舎暮らしの場所はどこなのか、その関連情報についても調査してみました。

松山ケンイチの田舎暮らしの場所は北海道茅部郡森町説が有力か

調査の結果、松山ケンイチ一家は北海道森町(正式名称は北海道茅部郡森町)で田舎暮らしを送っている可能性が高いことが分かりました。

では、なぜそのように言われているのか見ていきましょう。

理由①複数の目撃情報がある

SNSで松山ケンイチ夫婦を目撃したという情報が複数見つかっています。

画像出典元:Twitter  

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あくまでもSNSの情報なので本当かどうかは分かりませんが、松山ケンイチ・小雪さんレベルの顔面偏差値なら一目見ただけでぱっとわかるはずです。

ましてや三つ目のツイートにあるように、本人に挨拶されたはずなら別人と間違えるはずがありませんよね。

なので、これはかなり有力な情報なのではないかと思います。

その他にも、函館空港や森町のスキー場での目撃情報もありました。

理由②東京と青森県からのアクセスの良さ

都会⇔田舎の二拠点生活をするためには交通の便の良さはかなり重要ですよね。

北海道森町から最寄り空の函館空港へは、車で50分で行ける場所にあります。

また、松山ケンイチさんの出身である青森県むつ市と森町の距離は、車だと4時間弱で到着できる距離にあります。

このくらいの距離なら、ご家族を北海道に招いたり松山ケンイチさんの実家にも帰りやすいですよね。

何かあった時の帰郷しやすさは大きな安心感につながると思います。

オフの日が一日でもあれば地元に帰るほど松山ケンイチさんは郷土愛も強いとのことなので、一石二鳥ですね。




理由③自給自足生活には適した場所

画像出典元:Instagram 

日本の中でも一番寒そうなイメージがある北海道ですが、森町は比較的温暖な場所ようです。

森町のHPには農業・漁業が盛んで、夏の一番暑い時期でも30℃を超えることはまれ。冬の寒い時期でもマイナス15℃まで下がるのは珍しく、年平均気温は7、8℃

積雪も少なく北海道での中でも温暖な地との記載がありました。

農業・漁業が盛んで気候もいい森町は、自給自足をするのに適した場所なようです。

理由④区域外就学制度が森町にはある

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現在松山ケンイチさん達には三人の子供がいらっしゃいます。

となると、田舎⇔都会の二重生活で気がかりになるのは、子供の教育だと思います。

都会であれば多くの選択肢があるはずですが、地方となると選べる選択肢は必然的に減るはずです。

そこで松山ケンイチさんが利用しているのは区域外就学制度というものだそうです。

区域外就学制度とは
特別な事情がある場合には、その土地の住民登録がなくても他の学校に通学することができる制度のこと。 

松山ケンイチさんは北海道森町に「移住」しているわけではないので、この制度を利用しているようです。

この制度のおかげで松山ケンイチさん達が東京で仕事をしている間、子供達は東京の学校に通うことができるんですね。

田舎と都会の両方の学校生活を経験できるのは貴重ですね。




松山ケンイチが二拠点生活を始めるきっかけは何だったのか

ここでは、松山ケンイチがなぜ二拠点生活しようと思ったのかについて見ていこうと思います。

①松山ケンイチはもともと二拠点生活に憧れがあった。ある仕事がきっかけの1つにも

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松山ケンイチさんは週刊誌に

「東京って騒音とか子供の立てる音とか、生活するのにとても気を遣う場所。そういうしがらみがない場所で生活してみたい」

と過去にコメントしているようです。

もともと東京と田舎を渡り鳥のように行き来する生活に憧れを持っていたんだそう。

松山ケンイチさんは、2022年に「川っぺりムリコッタ」という映画に出演しています。

映画のなかで松山ケンイチさんは「誰ともかかわらずに生きようと決め、北陸の小さな街の塩辛工場で働き口を見つけた孤独な男」の役を演じています。

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この映画の役作りでの経験が、二拠点生活に大きく関係しているそう。

 引用元:Yahoo!ニュース

二拠点生活のきっかけの一つを仕事を通して得たんですね。

②役作りに限界を感じていた時期があった

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松山ケンイチさんは、2011年に放送されたNHK大河ドラマ「平清盛」で主役の清盛役に抜擢されましたが、その役作りに大変四苦八苦していたようです。

その時にドラマ平清盛の挿入歌でもあったある言葉に強い感銘を受け、その言葉が田舎での生活を決める理由の一つになったとインタビューで語っていました。

その言葉がこちら。

「遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけん」

直訳は「人はもともと、遊びたくて生まれてきた、ただ、ふざけて遊びたいから生まれてきたのだ」という意味。

しかし、この言葉には 「されど、大人になると遊ぶ心を忘れ、あくせく働き疲れ果てている・・・」という裏の意味も含まれているようです。

松山ケンイチさんはこの言葉に強く影響を受け、自然に囲まれた中で暮らすことを通じて自身の役作りを見つめなしたいと思ったそうです。

二拠点生活後のインタビューでは自然に囲まれた生活が俳優業に良い影響を与えているとコメントしているようです。




③子供の存在も大きかった

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田舎生活を決意するにあたっては、子供の存在も大きな理由になったそう。

松山ケンイチさんは子供たちと過ごす中で、子供達との向き合い方が分からなくなったことがあったそうです。

松山ケンイチさんが子供の頃と今の子達とでは、取り巻く環境が全く違いますもんね。

そんな中で出した答えが、「子供達と豊かな自然の中で過ごし、その環境で得られるものを教えられる限り教える」というものでした。

松山さんの子育てに対する真剣さが伺えますね。

④ある出来事に衝撃を受ける

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八年前に松山ケンイチさんは、妻・小雪さんの紹介でM氏という人と出会ったそうです。

M氏という人は長年フランス料理のシェフとして活躍し、現在は害獣駆除ハンターを活動の一環として行っている人物なんだそう。

松山ケンイチさんは、そんなM氏が目の前でシカを撃つ瞬間を見たときに衝撃を受けたようです。

その後、撃ったシカを解体する場面を見たりM氏の話を聞くうちに、自分の子どもたちにも生き物ときちんと向き合ってほしいと願うようになったそう。

これも大きな理由のようです。

④小雪さんは松山ケンイチさんの影響を受けたのかも

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小雪さんは、松山ケンイチさんと二拠点生活の候補地を一定期間過ごすという生活を繰り返すうちに、だんだんと家族との田舎生活に肯定的になっていったようです。

インタビューでは「小さい時の子供達の生きる力というのを、利便性や情報ばかりを重視する社会の中以外でも、イチから作物を育てたり自然を感じたりできる場所で育ませていきたい

と語っているようです。




松山ケンイチの田舎生活は本格的だった

では次は松山ケンイチ夫婦が田舎でどんなことに取り組んでいるのか見ていきましょう。

夫婦共々田舎生活の魅力にハマっている

松山ケンイチさんは、購入した一軒家の前にテニスコートほどの広さの土地を自分で耕して畑にし、農薬や肥料を使わない自然栽培で野菜作りを行っているようです。

知人に借りたビニールハウスでミニトマトを栽培し、そのトマトをジュースにして東京での撮影の時に差し入れもしているんだとか。

ビニールハウスの大きさから、かなり本格的に農業を行っているのが分かりますよね。

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その他にも、川釣りで釣ったヤマメやイワナを天ぷらにして食べるたりと自然に囲まれた生活を楽しんでいるようです。

一方、小雪さんもノリノリなご様子。

自ら革職人にアドバイスをもらって、キーホルダーやペンケースを自作し知人に配っているそう。

味噌やアイスクリームも手作りで作っているようですよ。

スーパーに行く頻度は2週間に1回と、ほぼ自給自足の生活をしているようです。

松山ケンイチ夫婦はブランドも立ち上げている

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田舎生活の中で狩猟にも興味を持ったという松山ケンイチさん。

害獣駆除の資格と狩猟免許を取得し、ハンターとても活動しているんだとか。

活動するうちに日本の害獣問題の大きさを知り、2022年1月には小雪さんと共に獣皮のアップサイクルブランド「momiji」を立ちあげたそうです。

獣害問題やサステナビリティの現状をブランドを通じて発信することで人々に関心をもってもらいたいという理念のもと、狩猟した鹿などの皮を利用して作ったシャツや靴などを販売しているそうです。

公式販売サイト:AURORA

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松山ケンイチの二拠点生活には理想と現実のギャップがあった

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田舎⇔都会の二拠点生活には憧れる人も多いと思います。

でもやはり理想とのギャップに悩むこともあるそう。

もともと松山ケンイチさんは、一年の内の半分を田舎で家族と過ごす予定だったそうです。

しかし、子供達の意思なども尊重してい中でそれは難しくなってきたと語っていました。

現在は仕事がある時だけ松山ケンイチさんと小雪さんがそれぞれ東京に行き、仕事がない時は田舎で暮らすという生活スタイルに変わっているようです。

家族全体のバランスをとるのは難しいようですね。

松山ケンイチの田舎の家の値段は5000万円との噂。広さはどれくらいなのか?

生活の次はどんなところに住んでいるのかも気になりますよね。

松原ケンイチさん・小雪さんレベルになるとかなりの収入や資産があるはずです。

さぞかし広い家に住んでいるのではないかと思うのですが、実際はどうなのでしょうか?

Twitterには次のような声がありました。

画像出典元:Twitter 

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北海道森町の土地は1万6,072,73坪(5万3,133平方メートル)が約2,000万円ほどで売られているそうです。(上の画像は約1万坪の家)

とすると、一坪あたり約1250円くらいになりますね。

1万坪というと野球場3つ、サッカーグラウンドだと4面ほど

家族四人暮らし、家の前にはテニスコート(約59坪)より少し小さい畑がある事とも考慮すると、広さはおよそ200坪~300坪なのではと噂されているようです

金額にすると、松山ケンイチさん達の家の購入金額はおよそ5000万円なんだとか

東京のいい所でこの広さだと、10億円はくだらないようです。

正確な金額は分かりませんが、松山ケンイチさん達はきっと広くて木造の素敵な家にすんでいるのではないでしょうか。




松山ケンイチが住んでいると噂の森町はどんなところなの?

松山ケンイチ夫婦の田舎生活の場所が北海道森町と確定したわけではないですが、最後に森町がどんな場所なの見ていきましょう。

上でも少し触れましたが、北海道茅部郡森町は北海道の南に位置しています。

農業・漁業が盛んで、夏の一番暑い時期でも30℃を超えることはまれ。冬の寒い時期でもマイナス15℃まで下がるのも珍しく、年平均気温は7、8℃。

積雪も少なく北海道での中でも温暖な地なようです。

人口は約1万7000横浜アリーナの収容人数の2万人より少ないとイメージすると分かりやすいと思います。

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日本の冷凍食品事業発祥の地とのこと。名物はいかめしふるさと納税もおこなっており、内容はイクラやカニといったおいしそうなものばかりでした。

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スキー場や、標高1131mの駒ヶ岳などの観光スポットも色々あるみたいです。

有名人がいるか調べてみると、元・プロ野球選手の吉本雄人さんは森町出身なんだそう。(画像は見つかりませんでした)

また、移住した世帯には100万円の移住支援金を出したりと、移住者にうれしい政策も実施しているようです。

松山ケンイチの二拠点生活に対する世間の声

最後に、松山ケンイチさん達の二拠点生活に対する世間の反応を見ていきましょう。

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二拠点生活に対しては肯定的な声が多いですね。

いかがだったでしょうか?

今後生活する中で様々な問題が起こるかもしれませんが、家族で協力し合い穏やかな生活を送ってほしいなと思いました。

情報が入り次第随時更新していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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